新型コロナウイルス経済対策の案が『お肉券』ってとりあえず笑っていいの?

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個人事業主で必死に家を買いたいと願うマタヌスカです。

自営業ってだけでも、住宅ローン審査のハードルが高めに設定されているうえ、今年の確定申告を終えて審査が通るよう頑張ろうと決めていた、この2020年にまさかの『新型コロナウイルス』が始まり、もうね色々とがっくり来ていたのですが…

コロナ経済対策の案で、現金支給、商品券とかいろいろい議論されている中で、自民党の牛肉商品券発行案には普通にびっくりしましたよね、本当。

このブログは、ある程度丁寧な言葉遣いで綴っているけど、肉案の後はもはや言葉遣い気遣ってる場合じゃないよねってってほど、珍案だったわ。

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日本は国民が餓死・自殺等で命を無駄にしない方法を優先的に模索すべき

今『新型コロナウイルス』の影響で、大なり小なりみんな何らかの影響は受けてるわけですよ。旅行・飲食産業のように直接的な大打撃とはいかなくても、みんな連鎖して何かしら不便を感じていると思うんです。

そんな中で助成金や手当の話は連日話題に上がっているのに、結果が何も見えてこない。 対応が遅すぎるよ、日本。

そして出てきた案の一つが 『牛肉商品券』って…
もう、その案が頭をよぎった人、黙っとけ!と思いましたね。

思うに…
政治家やマスコミは儲かってるんでしょうね、きっと。
本当に危機を感じている人は、牛肉の案に甘んじられるわけがないですから。

別に『牛肉券』に罪があるわけじゃないですが、今日本国民が必要なのは 経済負担で人生が狂うのを何とかして阻止してくれようとする政治と、結果ですよね。 

牛肉商品券をもらっても、ベジタリアンだったらどうすんだ!?って話です。

現金を支給して、貯蓄に回ったら…とか言われてますが、大半の人はそれが出来ないから現金が必要なんですよ。

ちょっと、しっかりしてよ。
ニッポン!