『新型コロナウイルス』で個人事業大打撃!

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『新型コロナウイルス』の影響で、私が運営する個人事業も随分と影響を受けています…

うちは飲食店ではないので、直接的にお客様の数が激減して売上が落ちたというような類の影響ではないのですが、北海道全域が『自粛モード』になったことで、取引先が一定期間閉鎖するなどし、金銭的な打撃はもちろんの事、スケジュール調整などにメンタルをやられる日々…

憎むべきはこの可愛らしい名前の『新型コロナ』ではあると理解はしていても、こんな風になったのは…と誰かを責めたくなるのも本心です。

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小中高校や特別支援学校などの臨時休校

『コロナ』拡大を防ぐ目的で、政府が決断した小中高校や特別支援学校などの臨時休校。この決断は果たして正しかったのか、どうか?

そんな事は、もっと先になってみないと良かった、とも悪かった、とも言えないものだろうと思います。 ただ、個人的な意見を述べると、臨時休校に達するまでの準備が不十分だったと感じています。

小中高校や特別支援学校などが臨時休校にする事で、働きに出ている子育て世代の人間が、具体的にどのような境遇に陥るか

そして、その結果として経済面でどのような現象が起こるのか

等がしっかりと計画だてられないまま、臨時休校に至った感が否めません。

『新型コロナウイルス』に恐怖を抱く日本国民

またここからもあくまでも私の個人的な意見になりますが…

しっかりとした計画が立てられないまま、始まってしまった臨時休校。それに加えて、『不要、不急な外出を避ける呼びかけ』。これらの事は、必要以上に日本国民の恐怖をあおった結果となったのではないかと思います。

結果、既存ビジネスが予期せぬ大打撃を経験し、先行きが見えない不安に駆られている

対策として、臨時休校を受けて求職を強いられた人間への助成金や、中小企業への相談所の設置などが話題にもぼっているものの、これに該当する人間が果たして日本にどのくらいいるのだろうか?そして、その助成金とやらは、どこからどのように補うのだろうか?と考えた時、スケールの大きい話ではありますが、クラクラしてしまいます。

私が個人的に出来る事は?

色々と述べましたが、私はこんな中少しでも多くのお店やレストランを利用したいと考えています。

もちろん、感染リスクは十分にある事を理解し、日ごろから食事、休息、運動、手洗い、うがいなどにはいつも以上に気を配ったうえで、です。

『新型コロナウイルス』はいつまでも新型でいるわけではありません。 もちろん、一旦この世に出てきたウイルスですから、無くなることも無いのだと思います。

けれど、コロナウイルスが、毎年流行するインフルエンザと同じような認識になる日は必ずやってくると感じています。 そんな時、おいしいレストランや、長い歴史を背負った〇〇商店等が無いと寂しいですから。

何とか新型コロナウイルス、1日も早く落ち着きを見せてくれることを祈って…

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